マネジメント

「いまどき部下」を動かす39のしかけ

その「任せ方」、もう通用しなくて当然です。

池本 克之

三笠書房 ・ 2017年11月

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概要

これからのリーダーが “絶対”知っておくべき 39の「しかけ」を紹介! 「いまどき部下」に対しては、叱る、口を出す、押しつける、信じ切る……など、これまでの方法は通用しません。 マネジメントは対象や時代の変化に伴い、常にアップデートする必要があるのです。 ――著者 ・期限・内容・達成レベル――「チェックリスト」を徹底活用する ・仕事の「完了条件」を部下に教え込む ・ルール・ブックで「統一基準」をつくる ・メールやSNSでのミスの報告も有りとする ・「緊急ではないが、重要な仕事」を任せる ・目標を「数値化」「文書化」させる ・プロセスも「評価基準」に加える ――組織の「成長請負人」が伝授する、マネジメントの「新ルール」! ■目次 ●第1章 「部下を信じる」だけでは、うまくいかない ・いまどき部下の「志向」をよく理解する ・いまの若者は「出世のため」には動かない ほか ●第2章 仕事の成否は、「誰に託すか」で8割決まる ・「任せる人を間違えている」会社の成長は遅い ・こんな人には「任せない」 ほか ●第3章 部下がどんどん動きはじめる「任せ方」のルール ・「細かすぎる!」というくらいの指示をする ・ルール・ブックで「統一基準」をつくる ほか ●第4章 部下のやる気を引き出す「見返り」の与え方 ・見返りは「すぐに」「何度も」「欲しいもの」を与えよ ・プロセスも「評価基準」に加える ほか 著者:池本 克之(いけもと かつゆき)