
部下に仕事を任せようと思っても… 自分でやったほうが早いので、仕事を部下に任せられない…… 任せるにしても、誰に、何を任せればいいのかわからない…… どうやって任せればいいのかわからない…… 部下も忙しそうなので頼みにくい…… 任せたあとの、関わり方がわからない…… 任せた仕事がうまくいかなかったときのフォローが大変…… →「結局、自分がやったほうが確実だ」と考え、すべて自分で抱え込んでしまう… …そんな状況になっていないでしょうか? 一時的にはそれでうまく回るかもしれません。 しかし、そのままでは マネジャーの負担は増え続け、部下は育たず、チーム全体の生産性が落ちていきます。 「仕事は部下に的確に任せなくてはいけません。」 部下をより大きく成長させるのは、マネジャーではなく「マネジャーが任せた仕事」だからです。 正しい任せ方がわかれば、マネジャーの負担は減り、部下は成長し、チーム全体の生産性が向上します。 その方法を本書では詳しく解説しています。 ■本書の特色 著者は延べ5,000名以上を指導した研修講師! 企業研修で実際に教えられている「仕事の任せ方」と「育成コーチング」の重要要素を1冊に凝縮。研修と同等の価値を、いつでも・どこでも学べます。 仕事を任せて、部下を育成する手順を、時系列の8ステップで徹底解説! 「仕事を任せて終わり」ではなく、「その仕事を通して部下を育成する手順」までを、ケーススタディーを通して実践的に学べます。 部下とのコミュニケーションの具体例を紹介! 実際の対話例を掲載しているので、コミュニケーションの参考になります。 また、「何を言うか」だけでなく、「どんな表情・気持ちで伝えるか」まで細かく解説。 実践ツールを無料ダウンロードできる! 戦略的業務指示シート、業務進捗確認表、評価面談シートなど、研修参加者にも大好評のテンプレートを無料でダウンロード可能! ■本書の構成 ◆戦略的業務指示フェーズ(仕事を整理する&任せる) 第1章:自分の仕事を分析する 「緊急・重要マトリックス」で業務を仕分ける 第2章:任せる仕事を決める マネジャーにとっては低価値な仕事でも、部下にとっては「成長機会」かもしれない 第3章:任せる部下を決める 適任者を選ぶために、部下の強み・弱み・価値観・行動適性を理解する 第4章:仕事を任せる 部下育成を主目的とした「戦略的業務指示」の内容と進め方 ◆部下育成フェーズ(任せた仕事で育成する) 第5章:業務遂行状況を把握する 部下の「順調です」を鵜呑みにせず、具体的に確認し、 問題がある場合は、「問題解決支援コーチング」で関わる。 第6章:業務遂行に介入する 「介入」は最小限にとどめ、部下の自己効力感を損なわないよう配慮する 第7章:成果確認と評価面談準備 的確な面談準備が、部下の成長を左右する 第8章:評価面談で育成する 評価面談を「単なる評価面談」ではなく「成長の機会」とする プレイングマネジャーに限らず、すべてのマネジャーの「仕事の任せ方」を完全ガイドする1冊です。 著者:加藤 定一(かとう ていいち)
五十嵐 剛
Q&A 期間 / 6ヶ月間