任せる勇気

五十嵐 剛

三笠書房 ・ 2025年11月

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マネジメント
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概要

◎あなたの「任せる」が、激変する。 ◎すべてのプレイングマネージャー必読の書! NECで30年以上もリーダーを経験し、 1000人規模のプロジェクトを何度も率いた著者が リーダーの任せられない壁を打ち破るための 「圧倒的マインドセット」を解説した勇気のビジネス書! □「適任者を探す」という考え方が間違い □任せるときの「伝え方の3原則」とは? □「リーダーの孤独」を美学にするな □ボトムアップを引き出す「YES&MORE」話法 □「事実」と「感情」のバイリンガルになれ □任せる人数は「7人まで」と決める 本書は「任せる技術」はもちろんですが、 任せることへの苦手意識をなくし、 メンバーの成長を信じ抜く「勇気」を贈ります。 「結果」と「信頼」を両取りするリーダーに! すべてのマネージャーを心から変えていく、 前代未聞のビジネス書です。 ■目次 ●1章 「任せ上手」になるための大前提──「どう依頼するか」の3原則を知る ・「任せられない」はただの言い訳である ・リーダーの責務は「1本の線」を引くこと  ほか ●2章 「誰に任せるか」の思考法──そもそも、最初から「適材」は存在しない ・「適任者探し」という考え方は捨てる ・数字目標の先にある「共感」を探し出す  ほか ●3章 任せるときの「ルール」設計──チームを守るために、決めておくべきこと ・「決めるべきルール」は2種類ある ・直接任せる人数は「7人まで」と決める  ほか ●4章 「任せた後」こそが、最重要──「小さな躊躇」を放置してはいけない ・「最悪のシナリオ」はチェックポイントで回避する ・「事実」と「感情」のバイリンガルになれ  ほか ●5章 任せるリーダーとしての日常習慣──常に「見られている」ことを自覚する ・「リーダーの孤独」を美学にするな ・「5W1H」を超えるコミュニケーションの作法  ほか ■著者 五十嵐剛(いがらし・つよし) 株式会社リーダーズクリエイティブラボ代表取締役CEO。 いきいきチーム創り仕掛け人。 長野県東御市出身。上田高校卒。 東海大学卒業後、長野市のNECグループ会社に入社し、NEC本社に逆出向。 実績を認められて移籍。中央官庁の大規模システムプロジェクトを担当するなど、 リーダーとして多様な現場を経験。 年間売上600億円、メンバー1000人超のプロジェクトを率い、 NECグループ12万人の中から年100人しか選ばれない社長賞を前代未聞の4度受賞。 しかし、その裏で「指示型リーダー」として任せられない苦悩を重ね、突発性難聴を発症。 孤独の中で「任せる勇気」こそがチームを動かす原点だと痛感し、 トップダウンとボトムアップを融合させた独自のマネジメントスタイルを確立。 すると、わずか半年で危機的プロジェクトをV字回復へ導く。 2023年にNECを定年退職。株式会社リーダーズクリエイティブラボ代表取締役CEOに就任。 チームを自律に導くリーダーの育成や、結果を出すチームビルディングを支援している。 著書に『結果を出すチームのリーダーがやっていること』(すばる舎)がある。