![学校は行かなくてもいい[新版]――親子で読みたい「正しい不登校のやり方」](/_next/image?url=%2Fimages%2Fbooks%2FDJ16ySmIN04.jpg&w=3840&q=75)
学校には行けるほうがいいかもしれない。 でも、どうしても合わない子もいるーー。 約10年間の不登校を経験し、フリースクールを立ち上げた著者が 「学校に行かなくても大丈夫になるアドバイス」を伝授。 「学校に行きたくない理由がわからない」 「学校に行かないと将来が閉ざされてしまうかもしれない」 そんな不安を抱えるお父さんやお母さんに。 自分のもやもやした気持ちを言葉にできないあなたに。 ★QuizKnock 東言さんが推薦★ 人と話すことで、世界との関わり方を考える。 でも、それが難しい時もある。 そんな時は、代わりにこの本が話し相手になってくれる。 ▶ 著者の不登校の経験を綴ったコミックエッセイ(作画:あんじゅ先生)。子どもでも読みやすいので、ぜひ親子で一緒に読んでみてください。 ▶ 家入一真氏(起業家)や吉藤オリィ氏(ロボット研究者、実業家)によるエッセイ、不登校生徒や親の体験談など当事者の声も多数収録。 ▶ 新版では教育現場などの変化に伴い一部内容を改訂したほか、不登校問題に取り組み続け、全国にフリースクールを展開する著者の現在地について加筆しています。 新版に寄せて はじめに Part1 不登校で何かマズイことでもある?──不登校もひとつの選択肢 [マンガ①]僕は不登校でした 「なんとなく行きたくない」から始まる不登校 不登校の子どもが35万人/不登校はなんとなくの違和感から始まった/僕の人生で一番つらかったとき/学校に行きたくない理由は人それぞれ 学校に行かなければならない理由はない 学校の役割って何だろう?/コミュニティの重要性/学校に行かないことは楽じゃない/義務教育の「義務」は「学校に行く義務」じゃなかった [Case Study 01]家入一真 [Case Studay 番外編]みんなの不登校体験談01 Part2 正しい不登校のやり方──明日、学校に行きたくないキミへ [マンガ②]僕の不登校の日々と次への一歩 決めるのはキミ自身。後悔しない選択をしよう キミは何がしたい?/不登校への心構え/成功体験を積み重ねる/人に誇れるものを作る [Case Study 02]吉藤オリィ [Case Study 03]JERRYBEANS [Case Studay 番外編]みんなの不登校体験談02 Part3 不登校でも大丈夫!──僕はこうして仕事を見つけた [マンガ③]不登校から高校生社長へ 学校に行かなくても「大丈夫」になるためのアドバイス みんなが学校に行かないとどうなる?/我慢することはいいこと?/現場の人にも違和感がある/アルバイトはしたほうがいい/定時制高校は教育の最先端!?/僕が学歴をアップデートして大学へ進学した方法/不登校になったあとの仕事について/安心できる新しい居場所を作る/新しい学び方をフリースクールで/不登校からフリーラーニングへ [Case Study 04]河合未緒 [Case Studay 番外編]みんなの不登校体験談 03 みんなへのメッセージ ──おわりに 保護者の皆さんへ──おわりのおわりに 新版のあとがき
小林 敬幸
Q&A 期間 / 6ヶ月間