
概要
デザイン心理学で相手に伝わるプレゼン資料を作る! 【こんな人におすすめ】 ・プレゼン資料を作成するのが苦手 ・デザインのセンスに自信がない ・デザインのルールを基本から学びたい ・色使いや図表の作り方の基本を習得したい •ビジネスシーンで活用できる資料を作りたい 【本書の内容】 ビジネスパーソンであれば、資料を作って顧客の前や自社でプレゼンテーションをする機会がある人は多いことでしょう。何日もかけて頑張って資料を準備しても、なぜか「わかりづらい」と言われてしまう。そういう苦い経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。もっと言えば、皆さんのなかには「デザイン力は生まれつきのセンスによって決まる」と考える人もいるかもしれません。 しかし、見やすい資料デザインを作るために、センスは決して必要ではありません。なぜなら見やすい資料デザインは科学的な法則に従って作れることが証明されているからです。本書ではデザインセンスに自信を持てない人でも、科学的エビデンスに基づいたルールを用いることで、伝わる資料デザインを簡単に作れるテクニックを解説します。ビジネスシーンに役立つトピックを網羅しながら、各項目でデザインのビフォー/アフターを図解で掲載しているため、重要なポイントを視覚的に理解できるのが特徴です。著者の日比野治雄氏は日本で唯一となるデザイン心理学研究室を主宰するデザイン心理学の第一人者です。 【目次】 第1章 デザイン心理学をプレゼン資料に応用する 第2章 最先端の実験と法則でわかった見やすい本文のロジック 第3章 レイアウトとカラーは一瞬の見た目で内臓感覚に訴える 第4章 時間をかけずにサクサク作るグラフと図解のルール 第5章 ナッジと不快のデザインで プレゼンの「真の目的」を果たす行動