
概要
職場の9割のストレスをなくす最もシンプルな方法。 業務改善・オフィスコミュニケーション改善の専門家が、 「すべての仕事の原点」としてたどり着いた仕事を受けるときの "型"=「仕事の5つの要素」を徹底解説。 "相性"に依存せずに結果を出す 仕事の進め方の超基本を徹底解説! ・指示通りにやったのに、イメージと違うと差し戻された ・"言わなかった?""聞いてません"でまたやり直し ・成果物をあげているのに評価されない ……「ふわっ」とした指示による 「イラッ」「モヤッ」のスパイラルから抜け出す!! 人から頼られるのに、いつも余裕のあるあの人は、 決して"センス"で動いているわけではなかった── すべての仕事は、「任せる」と「任される」の連鎖。 成果が出ない原因の多くは、能力不足ではなく 仕事を受ける時点での"すれ違い"にありました。 業務改善・オフィスコミュニケーション改善の専門家として 数多くの現場を見つめてきた沢渡あまね氏が 「すべての仕事の原点」としてたどり着いたのが、 本書で解説している 仕事を受けるときの"型"=「仕事の5つの要素」です。 ■目次 ●第1章 うまくいかないのは「能力」のせいではない─「抜け漏れ・手戻り」が起こるメカニズム ・コミュニケーションのズレをもたらす5つの行動習慣 ・NG習慣|1|口頭で済ませる ・NG習慣|2|「いきあたりばったり」「出たとこ勝負」 ・NG習慣|3|確認し合わない ・NG習慣|4|未知に向き合わない、気づかない ・NG習慣|5|振り返らない ・人間ゆえの弱みは仕組みでカバーすればいい ●第2章 すべての仕事はこの「5つの要素」から成る─相手と景色を合わせる最もシンプルなツール ・仕事を受けたら「設計図」を描こう ・目的 ・インプット ・成果物 ・関係者 ・効率(または進め方) ・完璧は目指さなくていい ●第3章 ふわっとした依頼を「分解」する方法─実践で「仕事の5つの要素」の感覚をつかむ ・"シゴデキ"な人は依頼を受けたらまずこれをする ・ケーススタディ|1|親子で楽しく食べられるパンを開発してください! ・ケーススタディ|2|ハンバーガーを100個、至急買ってきて! ・ケーススタディ|3|過去半年分の売り上げをグラフにして! ・ケーススタディ|4|支店長会議の意見交換会の内容を考えて! ・ケーススタディ|5|皆で部署の次年度の予算案を決めたい ●第4章 「想定外」にも強くなる仕事の進め方─タスク分解と構造化で全体を俯瞰する ・たいていの仕事は複数のタスクから成る ・STEP|1|「MECE」でタスクを洗い出す ・STEP|2|「ロジックツリー」「プロセス図」でタスクを構造化する ・STEP|3|計画を策定する ・STEP|4|仕事の優先度をつける ■著者 沢渡あまね(サワタリアマネ) 作家/企業顧問(組織開発&ワークスタイル変革)。 あまねキャリア株式会社代表/一般社団法人ダム際ワーキング協会代表。 プロティアン・キャリア協会認定アンバサダー。 静岡県磐田市"学び×共創"アンバサダー。 「越境学習の聖地・浜松」「あいしずHR」「読書ワーケーション」主宰。 大手自動車会社、NTTデータなどを経て現職。 500以上の企業・自治体・官公庁で、働き方改革、組織変革、 マネジメント変革の支援・講演および執筆・メディア出演を行う。趣味はダムめぐり。 #ダム際ワーキング推進者 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)