賃貸オーナーのための空室対策の教科書

青木 博昭

あさ出版 ・ 2022年7月

¥1,650 / 6ヶ月間
経営戦略
原著を購入

概要

家賃を下げなくても、大規模リフォームしなくても、空室は埋まる! 【築28年のマンション】 10室中5室が空室 → 3カ月で満室 【築17年のアパート】 10室中4室が空室 → 2カ月で満室 【築42年のアパート】 12室中2室が空室 → 2カ月で満室 神奈川県横浜市緑区にある不動産会社「青木ハウジング」。 同社は、管理物件3000件超、毎年右肩上がりで増えているにもかかわらず、 空室率は5%を維持しています(同地区の空室率は12%、全国は21%) 。しかも、これまで解約は1件のみという高いオーナー満足度を誇ります。 本書は、空室期間を限りなくゼロに近づける「ゼロ賃貸」など、 業界でも注目を浴びている青木ハウジングの空室対策をおしみなく公開します。 管理物件3000以上で、空室率5%! 全国から注目される管理会社の空室対策初公開! 空室が埋まらない・・・そんなときどうしますか? 家賃を下げますか? リノベをしますか? それとも・・・? 大丈夫! 家賃を下げなくても、リノベをしなくても空室は解消できます! 入居率の上げ方、すべて教えます!! 第1章 空室がなくなる賃貸経営の最新戦略 ・賃貸経営で失敗する人、成功する人 ・家賃の引き下げに頼らない対策を考える など 第2章[空室対策の法則1]入居を早く決めてもらう ・募集のための条件変更は特約を設定し、リスクを減らす ・「ゼロ賃貸」で初期費用をゼロ円に抑えて入居者を集める など 第3章[空室対策の法則2]長く住んでもらう ・改正民法の知識を入居者目線で押さえる ・管理会社がきめ細やかに清掃・小修繕を確認 など 第4章[空室対策の法則3]信頼できる管理会社を選ぶ ・費用対効果の判断に優れる管理会社と関係を築く ・よい管理会社はクレームになる前に対応する など 第5章 賃貸経営でいちばん大切なこと ・賃貸経営における8つのリスク対処方法 ・キャッシュが残る賃貸経営の出口とは? など