勝ち抜く戦略実践のための競合分析手法

高橋 透

中央経済社 ・ 2015年1月

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経営戦略
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概要

【この本の内容】 グローバルに企業間競争が激化する中で、競合他社に勝ち続ける実践可能な戦略を立てるための競合分析手法を、独自の理論・観点から具体的かつ詳細に解説するもの。 【著者紹介】 高橋 透(たかはし とおる) 【プロフィール】 ハイテク産業からコンシューマービジネス、官公庁までをコンサルティングする戦略コンサルタント。株式会社ニューチャーネットワークス代表。 主に、大企業や組織のリーダーを対象に、未来を構想し創造するための"成長戦略"の企画構想とその実行支援を行っている。 役員や経営幹部だけを対象にするのではなく、グローバルリーダーシップ研修や現場起点の経営改革手法「ブレークスループロジェクト」など、従来の経営コンサルタントにはない発想で挑戦し続ける。 1996年に経営コンサルティング会社"ニューチャーネットワークス"を設立し、代表取締役を務める。2010年より上智大学非常勤講師(経済学部:コンセプトメイク、全学共通:グローバルベンチャー、理工学部:ものづくり講座)。2016年より「ヘルスケアAIoTコンソーシアム」理事。 【主な著作】 『顧客経験価値を創造する商品開発入門』(中央経済社、2023年)、『デジタル異業種連携戦略』(中央経済社、2019年)、『技術マーケティング戦略』(中央経済社、2016年)、『勝ち抜く戦略実践のための競合分析手法』(中央経済社、2015年)、『90日で絶対目標達成するリーダーになる方法』(SBクリエイティブ、2014年)、『GE式ワークアウト』(デーブ・ウルリヒ他著、共訳、日経BP、2003年)、『ネットワークアライアンス戦略』(共著、日経BP、2011年)、『事業戦略計画のつくりかた』(PHP研究所、2006年)、『図解でわかる・技術マーケティング』(共著、日本能率協会マネジメントセンター、2005年)、『研究開発テーマの評価と中止/撤退判断の仕方』(共著、技術情報協会編、2021年)、『共同研究開発の進め方、契約のポイント』(共著、技術情報協会編、2020年)などがある。日本能率協会「JMA MANAGEMENT Vol.8 No.5」に『「デジタル異業種連携」を成功させるために』寄稿。技術情報協会『月刊 研究開発リーダー』など寄稿多数。 日経BP社プレミアムサイトに5年間、日経産業新聞WEB「企業マネジメント最新トレンド」へコラム執筆。 ニューチャーネットワークスのコラムサイト「グローバル・エイジ」にて執筆多数。