
概要
ちょっとした失敗、ちょっとしたトラブル、ちょっとした他人からのひと言に、 思いのほか、深く傷ついたり、くじけたりすることはありませんか? 人はくじけやすいと、ちょっとしたことで心が疲れ、パフォーマンスが下がってしまいます。 さらに自分の可能性や未来を、自ら見捨ててしまうことになります。 「くじけない心」を身につけると、毎日が充実し、未来が楽しみになります。 人気心理カウンセラーが、先人の知恵などを用いてあなたの人生を豊かにする、「くじけない心」をつくる方法を教えます。 第1章 くじけやすい「心のくせ」を外す ・途中でくじけないために「強い願望」を持つ ・初心に返って「したかったこと」をやってみる ・願望を持ってチャレンジしていく「喜びと楽しさ」を実感する ・「才能がない」と言われても、くじける必要はない ほか 第2章 「反発心」を持つ ・満たされない欲求は「別のこと」にぶつけてみる ・「悔しい」と思った時こそ、チャンスが近い ・窮地の時は「なに、くそ」と思ってみる ・「上司への反発心」を、がんばるエネルギーに変えていく ほか 第3章 「工夫する心」を忘れない ・くじけない人は「工夫する知恵」を持っている ・知恵を働かせれば、必ず「いい方法」が見つかる ・「足りない」時は工夫する ・リンゴ箱で机を作り、浴衣で洋服を作ってみる ほか 第4章 楽天的なくらい「前向き」でいる ・くじけない心は日々のトレーニングでつくられる ・うまくいかないことは気にせず、うまくいった時は喜ぶ ・「やる価値」があることは失敗しても価値がある ・新しいことに挑戦すると、心が元気になる ほか 第5章 「今日の目標」を決め、行動する ・「明確な目標」が、くじけない心を育む ・「どうせダメ」ではなく「どうせならやってみる」 ・虚栄心から自分を大きく見せる人は、自ら潰れてしまう ・「星」を見据えながら地面に足をつけて歩く ほか 第6章 「自分の良さ」に目を向ける ・「自動思考」にはまらないよう注意する ・自分の良さを見つけて「本当の自分」を評価する ・物事は「ポジティブな面」から目を向ける ・「完璧」を目指すことにとらわれすぎない ほか 第7章 日々の心がけで「くじけない心」をつくる ・適度な運動習慣が「くじけない心」を育む ・明るく笑うことで心が強くなる ・「ポジティブな言葉」が心を元気にする ・「ありがとう」を言うと心が安心する ほか 第8章 「立ち直る力」を身につける ・「立ち直った経験」を思い出して自信を取り戻す ・他人ががんばった話を聞く ・「ほめノート」をつくって「くじけない力」を強くする ・「人生は思うようにならないもの」と開き直ってしまう ほか 第9章「今」に集中して自分を生きる ・うまくいっても、いかなくても、平常心でいる ・「将来への不安」と「過去への不安」を同時に断ち切る ・「他人を羨む生き方」は心がくじける原因になる ・「期待はするが、ほどほどに」を意識する ほか