
概要
リーダー、経営者がその効果を実感! 社員が自走し! 顧客が生まれ! 組織が変わる! 目からウロコの新しい組織マネジメントの技術! 「DXなどの効率化だけでは業績向上しないのは、会議を売上の素である顧客創造に使っていないため。 本書は明確にそれを経営者、社員さらに外部の専門家まで広げて何が足りないのか明確にしてくれる良書だ」 ーー大学院教授 50代前半 「コロナ禍で急増したオンライン会議は、ファシリテーションの巧拙、有力発言の有無、説明資料のクオリティなど、従来の対面会議ではオブラートに包まれていた個々人の実力を白日の下に晒す。 この本を読んで、いまいちど「会議」というものへのスタンスを再検証するよい機会となった」 ーー大学准教授 50代 本書は会議再生屋として100社以上の企業で新商品、新事業プロジェクトを手がけ成功に導いてきた著者が、世の中を感動させる商品・サービスを生み出すための会議の進め方とメンバーの頭を動かすディスカッションの具体的な手法を豊富な図解とともに解説する超実践的実用書。 会議での「正しい頭の使い方」を手に入れることで、「忖度」や「答え合わせ」のつまらない会議が、「新たな価値と顧客を生み出す」ワクワクする会議に変わります。 会社を動かすリーダーや中小企業経営者はもちろん「世の中に感動を提供したい」と働く全ての人に読んで欲しい一冊です。 100社以上の会議を再生させた『会議再生屋』が初めて明かす! 経営者やリーダー層がその効果を実感! これまで気づかなかった! 目からウロコの会議の進め方 メンバーの納得感を引き出し組織が回り出す! 第 1 章 メンバーの頭を武器に変える「思考のフレームワーク」 「売れる商品」と「売れない商品」の違い 顧客の創造は「思いつき」から始める 顧客目線から「思いつき」の解像度を上げる 人の頭を借りて思考をストレッチする 会議に必要な3 つの頭「理想」「現実」「推進」 思考の役割分担1:理想脳 実現すべき世界を追求する 思考の役割分担2:現実脳 理想を「カタチ」にする 思考の役割分担3:推進脳 イメージを膨らませアウトプットさせる 思考のキャッチボールをするための6 つのスキル 第 2 章 メンバーの頭を強く動かす「ディスカッションの型」 ディスカッションは新しいイメージを生むツール ディスカッションで「思考の化学反応」を起こす 共有すべきは議事進行ではなくゴールイメージ ディスカッションの基本 素案から仮説を作り出す 伝わる素案の作り方 狙った方向のアイデアが得られるよう素案をチェック 出てきたアイデアから素案の解像度を上げる 素案から仮説に仕上げるポイント 決めきれない時は仮説を紙に落とす 第 3 章 顧客を創造する会議(方針・企画編) 会議で組織の思考と行動を加速する みんなに見える会議の地図を持つ 方針はトップが打ち出す 方針は「絶対」ではなく何度変更してもOK 方針段階でのディスカッションをマネジメントする 方針を決定する会議の進め方る 方針を企画へ繋げるためのポイント 会議では企画を考え出せる「頭脳」を集める 企画段階のディスカッションをマネジメントする 企画会議を進める時のポイント 第 4 章 顧客を創造する会議(実行・検証・改善編) 成果を上げるために実行する 実行段階は木と森を見て行動に移す 実行段階のディスカッションをマネジメントする 管理ではなく、実行するために会議を使う 実行した結果を検証・改善する際のポイント 検証・改善のディスカッションをマネジメントする 検証・改善会議を進める時のポイント 方針・企画・実行にズレが出てきた時の対処法 第 5 章 会社の会議を再生するために知っておくべきこと 「両利きの経営」では会議を使い分けるのが大事 会議に入れる人・入れない人を意図的に選別する 顧客創造の挑戦者は大いに応援する オンライン会議は「フルに活用すべき」もの 苦手領域は外部の知で補う 組織に自信を植え付けることも忘れずに 考えるクセで社員に自走を促す